消費者金融はパートタイマーでも利用可能

主婦生活費が足りなくなってしまった際などに気軽に利用できるカードローンやキャッシングは、基本的に一人前の社会人ならば誰でも申し込めます。
特に一人前の定収がある自立した社会人なら、何の問題もなく審査にも通ることでしょう。
もちろん借りる金額にもよるのですが、既に借金を抱えているなどの特別な問題でも抱えていない限りは、審査に通らないことなどは考えられません。

そんな金融機関からの借入ですが、特に貸金業者である消費者金融の場合は、少しくらい収入が低くてもお金を借りることは十分に出来ます。
何しろ貸金業者は一般消費者などにお金を貸すことを専門としている業者なのですから、審査の難易度も比較的低く設定されている傾向があるのです。
ですからパートタイマーの主婦でもアルバイト暮らしの大学生でも、お金を借りられる可能性は決して低くはないのです。
ですから主婦や大学生のように一般社会人より収入が低い人たちでも、貸金業者ならば審査に通る確率は高いと考えて間違いありません。

ただし貸金業者の場合、総量規制に対しては注意が必要です。
総量規制とは、年収の三分の一を超えるお金を借りることはできない、という規制のことです。
これは貸金業法によって定められている規制ですので、貸金業者からの借入ならば避けて通ることはできませんので要注意です。

たとえばパートやアルバイトなどで年収が60万円あるとしたら、貸金業者から借りられる最大の金額は60万円の約30%である20万円程度が限界だと考えましょう。
ただし安全に確実に返済するためには、年収60万円の人なら10万円程度までのお金を借りるのが無難だと言えます。
それなら毎月1万円のリボルビング返済でも、約1年程度で完済することが可能です。
ところが20万円も借りてしまうと、完済までは2年以上はかかってしまうことになるでしょう。
それは返済としては決して簡単なことではありませんので、よく考えてから借りるようにすべきです。